公営住宅の内部改修の見学会
本日の砂川は良い天気でした。
本日から始まった公営住宅内部改修の見学会に行って来ました。私が行ったのが午前11時頃。まず、宮川中央団地の改修済みの部屋を見に行きました。
現場に着くと7~8人の方が行列を作っています。ちょっとビックリして車を所定の駐車場に置き、並びました。
コロナ禍でもあり入場を制限しているのもあり、皆さんの関心の高いのもありの行列でしょう。
まあ!私と一緒に見学された方は公営住宅に住まわれている皆さんで、その変わりように驚かれていました。
特に水回りについてはお風呂のビフォーアフターです。
こちらがビフォーで、床はコンクリートで浴槽も高いです。そして・・・
こちらがアフター。手すりも付いてユニットバスのピッカピッカでした。
古い公営住宅の部屋の改修にはかなり工夫が必要だったらしく、良くここまで仕上がったと感じました。
今年は宮川中央団地8戸、東町団地4戸が改修されて「入居者募集」が始まっていますが、一度見たら改修への要望はもっと強くなっていくのではないかと案じられます。
上の写真は宮川中央団地の改修済みのものですが、下の写真は東町団地(少し間取りが違います)のリビングです。
この見学会は15日(土)、16日と開催されますので、是非、ご覧になられたらと思います。