総務文教委員会の報告
本日の砂川はどんよりとした曇り空です。昨日行われた総務文教委員会の報告をします。
上の写真は私の控室から見える樺戸連山です。初冠雪の雪もだいぶ解けて紅葉が進んでいる様子が見えます。一面真っ白になる日が遅くなったらいいんですが。
それでは今日は総務部です。
〈総務部〉
★職員採用登録試験について、一次試験が実施され、一般事務職については大卒27名、高卒31名が受験。土木技術職については高卒3名が受験しました。
★市役所庁舎における職員の新型コロナウイルスの感染について、今年の3月まではゼロでしたが、その後、徐々に増え7月3人、8月7人、9月8人、10月13人と増えています。これまでの累計で37名が罹患したとの報告。
どのような特色があるのか聞きました。最近では家庭内感染は少なくなっていて、感染経路が不明な場合が多くなっているようです。
★新たな人事制度の導入について、市の職員(医師を除く)の定年年齢は今の60歳から2年に1歳ずつ段階的に引き上げ、令和13年度以後65歳にします。
この制度は令和5年4月1日から実施されるようで、12月議会には条例が提出されるとのこと。定年年齢の引き上げにより、管理職については60歳に達した日から最初の4月1日以降、原則、管理職以外の職になり、給料月額も3割減となるようです。
公務員もこれから大変そうです。
★新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について、国は物価高騰による影響に対し、生活支援、事業者支援の交付金を地方自治体に配分するようです。
砂川市には6,571万5千円が交付される予定で、市としては今後、精査をしながら12月議会で予算を提出すると報告がありました。
本日はここまでです。