総務文教委員会の報告 その2

本日は雨の予報も出ていて町内会の廃品回収が心配でしたが、何とか終わらせることができました。

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晴見町内会では4月から12月までの偶数月に回収しています。12月は24日の予定で今年の最終回です。

〈委員会の報告は市立病院〉

★経営収支状況について、9月末現在の収支状況は4億9,270万円余の欠損金となっています。これは前年同月比で約3億円増えています。

要因としては今年発生している新型コロナウイルス感染症による院内クラスターの影響で入院・外来診療を抑制したことから患者数の減少によるものです。

★地域医療連携室及びがん相談支援センターの移動について、12月5日から2階に移動します。場所はエスカレーター・エレベーターで2階に上がり真っすぐ進んだ左側になります。

質疑で、新病院が開院以来、同じ場所にあった連携室で、多くの方々が利用されてきました。大きな移動になりますので、移動当初はしっかり周知をしてほしいと話しました。

【総括質疑より】

★旧庁舎跡の駐車場の状況について、旧庁舎跡の駐車場は市立病院の職員・患者用の駐車場と位置付けられています。

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日によっては満車状態に近い時もあるようで、特にこれから冬期間に入ると不足するのではないかと聞きました。

『心配もあるが、こまめに排雪を行って患者さんに迷惑が掛からないようにしていく』との答弁でした。

★正面玄関での発熱トリアージが終わっているが、立体駐車場から直接、渡り廊下で本館に行けるようになっていない。今後の考え方を聞きました。

『発熱トリアージを止める時に検討はしたが、病院への入り口を増やしてよいものか。また、エレベーター利用で密になっても困るし、もう少し状況を見てから判断したい』との答えでした。

委員会報告、市立病院編を終わります。

総務文教委員会の教育委員会が残っていますが、11月2日(水)午前10時から開催される予定です。