総務文教委員会(教育委員会)の報告

今日は良い天気です。都合により本日に延期されていた「教育委員会」の委員会報告が行われました。

順次、私も報告しますが、まずは

★義務教育学校建設基本設計・実施設計整備調査業務の進捗について、休憩中に模型を使って説明してもらいましたが、基本的に休憩中は公表できませんので、配布された資料での報告です。

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注目は校舎の配置パターンです。少し小さいですが上の写真の9パターンが示されました。ご覧のように「新築」、「新築(屋体再利用)」、「増築・校舎屋体改修」についてのパターンです。

私が質疑したのは、増築の場合、新しく建設する校舎と長い渡り廊下を渡るパターンのみなので、『これで、小中一貫教育・義務教育学校として進められるのですか?』と教育長に聞きました。

教育長は『いずれのパターンでもしっかりと進められる。』と答えましたが、本当にそうでしょうか・・・。

さて、続いてもう一つの大切な資料は

概算建設費

概算建設費についてです。最大は新築で97億円。大きな金額です。

しかし、補助金を除く額を見ると新築と増築では4億円の差です。これなら私は「新築」すべきだと考えます。(もちろん、建設形態を決めるにはそんな単純なことではないのは分かりますが・・・)

質疑で『仮に最大の建設費97億円だったとして、今後の砂川市の財政計画が大幅に狂うことはないのか?』と聞きました。

答弁は『学校運用が7校から1校に減少することでの運用経費の削減などもあるので現在、財政部局と検討中です』でした。

取り急ぎ、義務教育学校建設基本設計・実施設計整備調査業務の進捗について報告でした。続きます。