総務文教委員会(教育委員会)の報告 その2
今日の砂川の最低気温は+2.2℃。毎日寒くなってきました。冬タイヤへの交換済みの声があちらこちらから聞こえてきます。
〈教育委員会の報告 その2〉
2日に行われた総務文教委員会の教育委員会の部(?)の報告の続きです。
★令和4年度全国学力・学習状況調査の結果について、この調査は文科省が1年に一回実施します。
小学6年生と中学3年生が取り組むテストですが、『たかが一年に一回のテストで何が分かるんじゃい!』という気持ちもありますが、道教委も細かく公表していますので、何となく気にかかります。
まずは砂川市の調査結果です。私もそうだったですが、中学校の数学って難しいですよネ。
道教委のHPには「令和4年度全国学力・学習状況調査の結果」がかなり詳しく掲載されていますのでリンクします。
その中で市町村別の結果もありました。先日、委員会視察をした当別町の結果が下です。
小中一貫教育が続けられ、義務教育学校が今年4月に開校になりましたが、小学校に関してはあまり芳しくありませんネ。
見ていて驚いたのが、こちらも義務教育学校が設置されているお隣の歌志内市が下です。
こちらの中学校の結果は凄いんじゃないですか。義務教育学校の成果でしょうか。テストを受けた児童・生徒数を見ると小学生5人、中学生14人でした。
ここだけ見ても、単純にグラフで比較できるものではないことが分かります。
ただ、先日の総務文教委員会でも話が出たのですが、特に算数や数学の場合、積み重なて行く勉強ですから、小学校の3~4年生で遅れが出ると中学生になっても引きずってしまう傾向が高いようです。
原因が分かっているので、その点をしっかり対応してもらい、子ども達には自信を持って進んでもらいたいと思います。
道教委の報告書に書かれた砂川市教育委員会の学力向上策は以下の通り。
その内、小中一貫教育の導入の言葉も入ってくるのでしょうか。
これで、総務文教委員会・教育委員会の部を終わります。



