首長選挙の動向

11月5日の道新朝刊に特集記事が掲載されていました。

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自治の岐路というテーマで北海道大学と道新のコラボ。来春の統一地方選挙に向けて地方自治体の現状や課題を考えるシンポジウムが開催された内容です。(北海道新聞公式YouTubeで見られます)

芽室町長と東神楽町長の語る地方自治は興味深い内容です。両町長とも町職員出身ですが、初当選した歳は東神楽町長は46歳、芽室町長は52歳と職員を辞職しての立候補。馬力があっていいですネ。

さて、来春の統一地方選挙は砂川市の市長選、市議選とも4月23日が投票日のようです。

空知地方でも来春の統一地方選前に首長選があるのが、奈井江町は11月27日、深川市は12月25日が投開票日。

奈井江町は現職と町議の方が出馬表明をしていますし、深川市は現職と市議がすでに表明。そして、もう一人、市議の方が出馬するようで、こちらは三つ巴の戦いになりそう。

砂川の場合、9月議会で善岡市長が来期の不出馬を表明しましたが、それ以降、とても静かに時が過ぎています。