晴見町内会の「敬老会」
本日は綺麗に晴れた一日でした。が、日本が揺れています。安保法制、大雨被害、東京に震度5の地震、火山の噴火などなど。
晴見町内会の「敬老会」は町内の70歳(今年から市の高齢者情報の年齢にしました)以上の方々を対象に、上砂川岳温泉「パンケの湯」で開催しています。
町内の70歳以上の方は58人です。町内では30%となります。しかし、残念ながら参加者は18名。町内会長である私は、70歳以上の対象者のお宅を一軒一軒訪問して参加の確認をしました。
以前から、町内会の行事に積極的な参加をしてくれていた皆さんは80歳以上となり、めっきり参加が少なくなりました。本日の敬老会も同じ傾向です。
と言って、70歳になったばかりの皆さんは『敬老会・・・』と言って参加率は非常に低いです。今後も私と同じ団塊世代やもう少し下の世代が次々に70歳以上となりますが、「敬老会」も存続の危機です。
終わった後、いつも考えるのですが、参加された皆さんの『楽しかった!』『来年も出られるように健康に気を付ける』なんて言葉を聞くと心が揺れます。
時代が変化して、みんなで集まる、みんなで一緒に何かやる、方法も手段も変わっていかなくてはならないのだと思うのですが、『これだ!!』という答えが見つかりません。
しかし、政治に関しては国も地方自治体も「選挙」です。「議会」がどうあるべきかが問題です。