「晴見町内会だより」より

今日は一日中雨が降っていまして、時には暴風雨状態でした。今後は次第に止みそうです。

本日は毎月一回のペースで発行している「晴見町内会だより」の中からの話題です。

砂川市の家庭ごみの収集は基本、「ごみステーション」を設置して、収集車が収集するシステムです。101戸の町内会に設置しているゴミステーションは15カ所あります。(市に届けて個人宅に設置する場合もあり)

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晴見町内会は高齢化がとても進んでいて高齢化率は50%を超えています。ゴミステーションを設置する時は各班で話し合って置く場所を決めました。

冬期間の雪の処理など、管理はどうしても近くのお宅がやる場合が多いのです。元気の時は管理をしていただいていても、だんだん歳を重ねていくと大変になりますネ。

そこで考えたのが、上の写真です。ゴミ出しに来た時に除雪する道具が傍にあれば、ちょっと雪はねしていただけるのではないかと、まず一カ所から始めました。

町内会だよりには白黒ですが、この写真とともにゴミステーションの管理は少しずつ協力をしていただけるようお願いをしています。

ゴミステーションでの収集は作業効率的には良いと思いますが、冬期間の管理は大変です。特に道路除雪で除雪車が入った後は、硬い雪がステーション前に積まれることもあるからです。

さて、その硬い雪を写真の道具で大丈夫なのか分かりません。でも、まずは様子を見てみたいと思っています。

他の町内会ではどうしているのでしょう・・・。