スマートインターの標識が変わりました
相当気になっていた「砂川SAスマートインターチェンジ」を表示する道路標識がやっと変わりました。8月8日にスマートインターが開通して以来、子どもの国の駐車場に行く車が手前で曲がってインターに向かう道路に侵入し、慌ててUターンする場面を何度も見ていました。
9月議会でも質問が出て、その時の答弁ではシルバーウィークまでに分かりやすい標識が付く予定と話されていました。
本日、街回りの途中でスマートインター直前の道路標識が変わっているのを発見。左の写真は国道側からスマートインターの交差点に立った標識。
写真右は我が家の方から真っ直ぐ行くとスマートインターの交差点の標識です。これで、だいぶ誤進入は少なくなるのでとホッとしています。
<安保法案、国会の特別委員会で可決>
もうテレビで何度もご覧になっていると思いますが、私もテレビ中継を見ておりました。委員長の言葉は何も聞こえないまま採決が行われたようで、賛成多数で可決されたと報道されました。
この場面でも笑っている議員がいますが、何と、委員会終了直後の画面で、民主党の大物議員が笑顔で委員会室を去るところを見てしまいました。たわけ者です。
今の若者はしっかりしていて、安全保障関連法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーが『法案通過後も、野党が何らかの争点で共闘できれば、「落選運動」が抗議活動の形として効果を発揮する』と報じられている通り、施行された法律も廃止することはできるわけで、昨日も言いましたが「議会」が重要で、その議員を選ぶのは「選挙」なのです。