今日も何とかならないかな~のお話
今朝も大量の家の前の除雪から始まりました。シンドイですネ。
それでゴミステーションの除雪の話なんですが。
我が家の班のゴミステーションが早朝除雪後の重たい大量の雪で埋まっています。(上の写真)
ここを利用するお宅は女性の独居など除雪が難しいお宅ばかりなのです。青い除雪機を使って除雪を試みますが、なかなかの量で苦戦。
やっとゴミ収集車が来る前に扉が開くまでになりましたが、道路の除雪車に気を付けてもらう訳にはいかないだろうか。と思うのですけど、道路の除雪だけで大変か・・・。
でも、何とかしないと晴見町内会のような超高齢町内会では何ともならない時が迫っています。
〈怒られてばかりでした〉
本日は吹雪も止み、本格的な街回り日和でしたが、高速道路が通行止めになっているのでしょうか。上の写真のように国道12号線は渋滞が続いていました。
「おぐろ弘 市議会だより」をお届けすると、ちようど家の除雪をされている方々と出会います。今日はお叱りを受ける日だったようです。
『議員さん!何とかしてよ(怒)』、『排雪まだなの!』などなど、雪に関することがほとんどです。
私は『街中では排雪も入っているのでもうしばらくでは・・・』とか、『一斉排雪も運転手の高齢化やダンプの数が足りないらしく・・・』とかお答えするのですが、車一台しか通れない道路や道路脇にうず高く積み上げられた雪の山を見ると、怒られても仕方がないかと思ったりもします。
しかし、高齢化率40%を超えた砂川市。これまでのように「仕方がない」では無い、「何か」を考えないと地域コミュニティが崩壊してしまうかもとも思いながらの街回りです。

