義務教育学校建設形態決定に係る市民説明会
昨日は雨が降ったり、気温が高めだったりで、雪がベチャベチャになっています。昨日の内に屋根等の雪処理をしておいて良かったと思っています。
昨日、午後6時から地域交流センターゆうの大ホールで開かれた「義務教育学校建設形態決定に係る市民説明会」に行ってきました。
今後の砂川市の義務教育に関する大事な説明会なので参加者はたくさんだと思って行きましたが。
ご覧のような席の設定で、申し込みが「この数」だったってことですよネ。開会後の参加者は13名と報道関係者3名でした。
上の写真は途中で模型を使って説明をしているところですが、「ゆう」なので雰囲気はいいです。
〈説明会の資料より〉
市教委は義務教育学校の校舎は「新築」で「現砂川中学校の敷地」を決定しています。
校舎、グランドの位置関係は上のイラストが一番との説明です。もちろん、具体的には基本設計で見えてきます。
昨日、説明された「概算建設費」について
過疎対策事業債を借りるので年間の返済額は約9,000万円。
そして、小学校5校と中学校2校を義務教育学校1校にするので学校運営の経費が削減されるのが、年間3,000万円~7,000万円(ちょっと幅が大きいですが)。
となると、年間の借金返済は6,000万円~2,000万円になるってことですネ。市長部局と相談しての事ですから、今後の砂川市の財政運営は大丈夫!ってことだと思います。
説明会が終わった後の質疑応答では
- 新校舎の体育館の傍には民地(民家)があるが大丈夫か。また、買収するつもりは?(答)なるべく民地から離して建設します。
- 砂川はどの様な教育をしていくのか。今後どの様に決まっていくのか?(答)義務教育学校の基本構想に沿って進めていく。
- 小中一貫教育を進めていくのは「小中一貫教育推進委員会」だと思うが、一般市民は参加できないのか?(答)推進委員会は市内の小中学校の教頭・校長で構成されている。
- 今後、小中一貫教育に向けて市民も参加できるワークショップみたいなものを実施する予定は?(答)学校建設についてのワークショップは開く予定。
何ともかみ合わない答弁です。
私にとっては数少ない子育て世代の女性に『なんで大事な説明会に来ないの?』と聞きますと『どうせ、聞くだけでしょう!』、『この年末の忙しい時期に行けるわけないでしょう!』と怒られてしまいました。
確かにそうだね・・・。


