市立病院のHPを見てビックリ!

砂川市立病院のHPに重要なお知らせが2月6日付けで掲載されていました。1月の総務文教委員会では報告が無かったので驚きました。

砂川市立病院

市立病院のHPによりますと。

ーーーーー (一部引用します)

当院は、昨年もコロナ禍に翻弄された1年となり、職員はその対応に追われ疲弊している状況です。現状では、退職者等が増加し大幅な欠員が生じており、特に看護師が不足している状況で4月以降においても充足の目途が立たず、現在の病床数を維持することが困難な状況となっております。
当院といたしましては、基幹病院としての使命、役割を維持しつつも、病院全体の体制を見直しせざるを得ない状況であり、効率的な病棟運営を図るため、令和5年4月より現在2病棟(80床)を有する精神科病棟を1病棟(40床程度)へ縮小する方針といたしました。

ーーーーー

2病棟(80床)ある精神科病棟を1病棟(40床)に縮小との方針です。

以下の詳細は「精神科における医療提供体制の変更に伴う診療制限について」にリンクします。

1月の委員会で報告された令和4年12月末における精神科病棟の病床利用率は累計で69%でした。80床の69%ですから55.2人の方が入院。

40床に縮小することで、どのような影響が考えられるのか2月の総務文教委員会で聞いてみようと思いますが、地域の関係機関、他の病院との連携がより大切になることは間違いないです。