砂川高校でジョブスタ
天気は良いですが、寒いです。本日午後1時30分ごろから砂川高校の1年生の授業のなかで「ジョブスタ(ジョブ・スタートの略)」が行われ見学してきました。
この事業は砂川市が平成28年から取り組んでいる砂川市内の企業で働く人が砂川高校に集まり、「働くとは何か」を高校生に考えるきっかけを学んでもらうものです。
本日の参加企業は「ほんだ」、「櫻井千田」、「スイコー」、「岩瀬牧場」、「サンテックス」、「トヨタレンタリース」、「林工務店」、「プラッツ」、「砂川市役所」でした。
それぞれの企業さんも工夫を凝らして生徒たちに仕事の内容を知らせようと一生懸命対応されていました。
いくつか紹介します。
足場の組み立て作業です。
ジェラートアイスをカップに入れる作業を体験しています。
コーヒーの淹れ方を教わっているかも。
高校1年生たちはグループに分かれて20分×3サイクルで各企業の若い社会人から働く意義などを教えてもらって、職業に関する選択肢や視野が広がったことだと思います。