飲酒運転撲滅の日
今から8年前の今日、砂川市内の国道12号線で飲酒運転の車が赤信号を無視したうえ一家5人が乗る軽自動車と衝突し、4人が死亡、1人が大けがを負った飲酒ひき逃げ事件が発生しました。
砂川市は議員提案による「飲酒運転撲滅に関する条例」を制定し、6月6日を「飲酒運転撲滅の日」と定め、毎年集会を開いています。
今年も交通事故犠牲者に対する黙祷から始まり
- 主催者挨拶 砂川市交通安全推進委員会 会長 飯澤明彦氏(砂川市長)
- 共催者挨拶 北海道空知総合振興局 副局長 宮森隆之氏
- 来賓挨拶 滝川警察署 署長 清水規之氏
の挨拶がありました。
その後、砂川ライオンズクラブ・砂川ロータリークラブから交通安全旗・飲酒運転撲滅旗が贈呈。(下の写真)
最後は交通安全講話が滝川警察署 交通課長の畑中洋介氏から行われました。
あの痛ましい事故の後でも飲酒運転による交通事故は多く報じられています。滝川警察署管内でも昨年、飲酒運転が原因の人身事故が3件、物損事故が1件発生しているとのこと。
今日は平成27年12月議会で提案した「砂川市飲酒運転撲滅に関する条例」の前文の一部を紹介します。
市民一人ひとりが、飲酒運転が引き起こす事故の重大性、一瞬にして人命を奪う自動車等の危険性を再認識し、「飲酒運転をしない、させない、許さない」という強い自覚を持って取り組むことが重要である。』ことを再確認しました。