公立高等学校配置計画案

道教委は6月6日に「公立高等学校配置計画案(令和6年度(2024年度)~8年度(2026年度))」を公表しました。

高校再編2

詳細については道教委のHP「公立高等学校配置計画案(令和6年度(2024年度)~8年度(2026年度))」にリンクします。

高校再編

砂川高校に関しては令和6年~8年度について特別の変更はありません。しかし、奈井江商業高校については令和8年度には現在の1間口が募集停止になります。

奈井江商業高校は昭和26. 4. 1 北海道砂川南高等学校奈井江分校として開校し、私たち団塊の世代が高校生の頃(昭和39. 4. 1)には最大、 全日制課程普通科3学級、商業科2学級編成となっていた高校です。

また、上の表には

  • 滝川市内において、欠員の状況等を考慮し、公立高校全体での再編を含めた早急な配置の在り方の検討が必要。
  • 欠員が40人以上生じている学校について、定員を含む学科構成の在り方について検討が必要。

と書かれています。

最後に下のグラフは今後の中学校卒業生の推移。

学校再編1

減少の角度は少し緩やかにはなりますが、減り続けていくのが分かります。

砂川市内唯一の高等学校が無くなったら大変です。みんなで、中学卒業生が砂川高校に入学して良かったと思えるような秘策を考えましょう。