砂川市小中一貫教育推進委員会

本日、午後4時から市役所2階大会議室で開かれた「令和5年度 第2回 小中一貫教育推進委員会」の傍聴を久し振りにしてきました。

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この委員会は市内5小学校、1中学校の校長・教頭先生が中心となって組織されています。

令和8年4月、開校予定の義務教育学校における教育の在り方が具体的に話し合われています。この委員会には「小学校教育課程部会」、「小学校連携事業部会」、「小中連携事業部会」、「施設建設部会」が設置されていて、6小中学校の先生方で組織されています。

中学校は1校ですが、小学校は5校あり5人の校長先生がいます、市教委としての方向性はあるにしても学校の事は校長先生に大きな権限があります。

この5校の小学校における各教科の年間指導計画を合わせていかないと令和8年4月で統合になった時、困ってしまう訳です。

今後、大変な作業が待っていると思うので、本当に間に合うのか心配になります。

例えば、小学校教育課程部会で協議されている「学習スタンダード」というメニューがあるのですが、そのごく一部が下の写真です。(クリックすると少し大きくなります)

学習スタンダード 学習スタンダード2

鉛筆の持ち方から机に置ける物までのスタンダードをまとめています。

義務教育学校になるとこれまでの6・3制ではなく4・3・2制になるので、もっとややこしくなる訳です。実はもう時間が無いのに砂川市はとんでもないことをやり始めました。

大きな反対もなく、「やらなければならない!」状況になっています。もう後には戻れないので、しっかりやり切らなければ砂川市の子ども達の将来がないのです。

砂川市民の皆さま!『自分たちには小さい子どもいないから・・・』ではなく、関心をお持ち下さい。

砂川市のHPに「令和5年度 砂川市小中一貫教育推進委員会について」があります。第1回目の会議記録・資料なども見られますので、ご覧ください。