晴見町内会の空き家率

今日も暑い土曜日です。しかし、時折、涼しげな風も吹いて北海道の真夏って感じ。

晴見町内会を回っていると、最近、空き家が増えたように思い調べてみました。町内会には106戸の一軒家があります。

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上の写真は連続して空き家になっています。それぞれのお宅は庭を綺麗にしておられましたが、今は雑草が伸びています。

現在、町内会の空き家は20軒。空き家率は18.8%です。砂川市としての空き家率は令和4年現在で5%。晴見町内会の多いのが分かります。

宅地開発されてから長く経つ住宅地ですから、亡くなられたり、施設に入られたり、子ども達が住む都会に行かれたりで空き家が多くなるのは当然ですが、これまでは不思議と若い子育て世帯が入ってくれていました。

町内会長は転入された世帯には名簿を書いてもらうために訪問します。晴見に住まわれた理由も聞くようにしてきました。

最も多かったのは『中央小学校の近くだから』でした。市内5校ある中でも中央小学校は人気が高いようでした。

なぜ、過去形で書いているかって言えば、最近、家族連れの入居がなくなり空き家が増えているのです。

もしかすると中央小学校が令和8年4月には廃校になることが分かられているかも・・・。と思ったりしています。

晴見町内会から今の砂川中学校(義務教育学校の建設場所)まではだいぶ遠いです。

このまま空き家が増えていくのか心配です。