社会経済委員会の報告 その1

連日の暑さで参っております。

昨日(28日)、開催された「社会経済委員会」の報告をランダムにいたします。まずは「空き家対策」についてです。

(建設部・建築住宅課)

危険な空き家

上の写真は以前から多くの指摘があった国道12号線沿いの空き家です。倒壊のあそれがあるため国道を管理する開発局は歩道を通行止めにしています。

砂川市の担当課もいろいろ調査をし、対策を考えてきたようですが、この度、市が解体する「略式代執行」を行います。

危険な空き家1

持ち主の関係者は全員が遺産相続を放棄している状態にあり、砂川市が取り壊さざるを得なくなっての処置です。

今回は特例中の特例で、緊急性が強く、危険度が高い空き家であることからの代執行になりますが、費用に対して50%は国からの交付金があるとのこと。

緊急性が高いため予算に対しては専決処分で対応し、9月初旬から建物の取り壊しが行われる予定と報告がありました。