身に危険な暑さ 砂川高校に行って来ました。

本日は大変な暑さになりました。

35℃ DSC_8265

左は砂川市の気象観測データの最高気温。右は地域交流センター「ゆう」に設置してある直射日光が当たる温度計。野外では半袖の肌が焼けるような感覚でした。

砂川市内の小中学校にはエアコンが設置済みですが、市内唯一の砂川高校は道立であるためエアコンが未設置です。

そこで、砂川高校の授業の様子を見に行って来ました。

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午後1時頃に行ったのですが、学校が静かです。校長先生にお会いして授業の状況を見せていただきたいとお話ししました。

本日はあまりの高温のため午前中で授業をやめて生徒たちは帰宅したため静かだったのです。

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校長先生のご好意で教室を案内していただきました。上の階に行くほど暑さは増していきます。生徒のいない教室の温度計は32℃を示していました。

本日の異常な暑さに道内の学校でも休校などが相次いでいると報じられていました。砂川高校を訪ねてみて、本日の措置は適切であったと思います。明日も午前の授業のみの予定と聞いています。

その後、エアコンの設置済みである砂川中学校も訪問しました。エアコンが稼働する授業の様子を見るためです。こちらも突然の訪問でしたが、親切に対応していただきました。

2年生の教室に行ったのですが、ホッとするほどに涼しかったです。この快適さの違い戸惑うほどでした。室温は24~5℃に設定されているそうです。

砂川高校の現状を何とかしてあげられないのかと思います。地球温暖化の影響なのか、北海道の暑さも質が変わったと思いますので、今後もこの状態は続くのでしょう。

何とか同じような環境で勉強ができないものかと感じました。