義務教育学校の基本設計書が策定されました。
今日も酷暑でありまして、気象観測データでの最高気温は34.9℃でした。
上のイラストは義務教育学校の正面のイメージ図です。7月6日から8月7日まで(案)に対するパブリックコメント(意見公募)を実施。4人4件の意見が提出されました。
- 工期の短さを心配するもの
- 音楽室について
- 同窓会資料室について
- 体育館のステージについて でした。
なお、 「砂川市義務教育学校建設基本設計書(案)にお寄せいただいたご意見と教育委員会の考え方(pdf)」にリンクします。
パブリックコメントが終わり、これまでの(案)が取れ、「義務教育学校建設基本設計」が策定されました。これまでの(案)と変更はないそうです。
基本設計書によると
国からの補助金や後年度普通交付税に70%分が算入される「過疎対策事業債」が借りられるとは言え約100億円の事業費は身震いします。
工事期間も18ヵ月。以前にもHPで書いたラピダス、新幹線、札幌の大型開発、建設業の2024年問題等々心配山積です。
義務教育学校の建設が順調に進むと良いのですが。


