道央支部協議会 議員研修会

今日は久し振りの30℃以下の最高気温。正副議長会議のため午前9時に市役所へ。IMG_20230828_103647

これまでがこれまでだったので、今日は過ごしやすいです。午前10時から「総務文教委員会」が開催されましたが、私は委員ではなく、明日開かれる社会経済委員です。

〈令和5年度 北海道市議会議長会 道央支部協議会 議員研修会〉

8月25日(金)の午後3時から開催された表記の研修会は岩見沢市の平安閣が会場。私たち砂川市議会議員は午後1時40分に市役所前を全員で出発しました。

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道央支部協議会とは夕張市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、岩見沢市の10市で構成されています。

まずは講演会。10市で116名の議員、25名の議会事務局職員が集まり、講演会後の懇親会は各議会から3分スピーチが行われ、新人議員を紹介する議会が多かったです。

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演題は「空知の現在、過去、未来~日本遺産「炭鉄港」が地域にもたらす可能性~」をテーマにNPO法人「炭鉱(ヤマ)の記憶推進事業団」の平野義文理事長の講演でした。平野理事長は岩見沢市議会議員(4期目)でもあります。

「炭鉄港」とは、空知(炭鉱)、室蘭(鉄鋼)、小樽(港湾)の三都とそれらをつなぐ鉄道を舞台にした近代化産業遺産群だそうです。

たんてつこう

上の市町は「炭鉄港」を構成する自治体です。

明治の鉄道

上の地図は明治29年の北海道の鉄道路線図です。石炭を中心に発展した空知が分かります。

さて、明日は午前10時から私の所属する「社会経済委員会」が開かれます。報告は後日に。