社会経済委員会・高齢者施設のエアコン設置

今日の最高気温は23.7℃でした。お祭りが過ぎたらあっと言う間に秋ですか?

昨日、開催された「社会経済委員会」で総体の質疑が行われ、社会福祉法人「砂川福祉会」が運営する施設にエアコンの設置の件が出ました。

「砂川会」が運営する主な施設は、もともとは砂川市立だった特別養護老人ホーム「福寿園」(ショートステイも含む)。

福寿園

「福寿園」は入所定員106名で広域型と地域密着型があります。その地域密着型(新しい)には共用スペースにエアコンが設置されています。広域型には設置されていません。

もう一ヵ所は介護老人保健施設「みやかわ」とケアハウス「ぴんねしり」がある福祉複合施設です。(通所リハを含む)

みやかわ高齢者施設

こちらはエアコンがどちらも設置されていません。今年は特に凄いですが、砂川の夏が大幅に変わってきました。今年の夏は異常とは言えなくなるかもしれません。これまでも入所者のご家族からも言われてはいるのですが、やはりエアコンの設置は必要だと思い質疑をしました。

答弁する担当課は各施設の現状を把握するため夏の盛りに見に行ってきたそうです。やはり、入所者にとっても働く職員にとっても厳しい状況であると話していました。

砂川福祉会は民間企業との位置づけですが、設置までの経過を考えた時、ただ単純に『民間企業のことだから』では済まされないと思います。また、砂川市は「社会福祉法人の助成に関する条例」を制定しています。

ただ、仮にエアコンを設置するとした時、設置工事は一時的な予算ですが、電気代となれば継続的な費用(かなり多額になるのでは)となりますので、難しい問題です。

いずれにしても担当課は砂川福祉会と『よく話し合っていきたい』と答弁していますので、推移を見守りたいと思います。