会派視察の目的は「廃校校舎の有効活用」

砂川市内には5つの小学校と2つの中学校の校舎があります。今年4月に砂川中と石山中が統合しましたが、令和8年4月に小中一貫校の義務教育学校が現在の砂川中に新築されると、一気に6つの小中学校が廃校になります。

そこで、廃校後の学校校舎の有効活用は今から考えておかなければならない重要案件です。今回の会派視察は喜茂別町とニセコ町でした。

〈雪月花廊(喜茂別町)〉

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2003年に閉校となった喜茂別町立双葉小学校の木造平屋校舎を活用した「雪月花廊」はカフェレストランと宿泊施設を併設していました。この日も雨降りなのにかなりの車やバイクが停まっていました。

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玄関を入ると、オーナーが以前札幌でアンティークショップを経営していたとのことで、想像通りの校舎内。

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ここを経営されている方は町から学校施設を借り、旧双葉小史料館を開設。その後、旧教室に畳を敷きライダーハウスを開きました。

現在はゲストハウスと合わせて7室の宿泊施設と旧校庭はキャンプ場。旧職員室はカフェレストランになっています。

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学校の校舎は体育館も使えます。グランドで野球だって出来るんです。(すごく古いバックネット)

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ちょうど喜茂別町に到着したのがお昼でしたのでカフェレストラン(左の写真)で旅人に大人気のルスツ豚を使用したランチの「豚丼」を食べました。とても美味しかったのですが、厚切りの豚肉が多すぎて武田議員に4枚助けてもらうほど。

ここで思い出すのが昨年の議員懇談会でのこと。若い参加者から『砂川小の跡地利用はオアシスパークに隣接しているので、宿泊施設やオートキャンプやサウナ施設等がイイのでは』。

良いアイデア頂いてます。