資源ごみ団体回収の状況
ちょっと前の資料ですが、「砂川市衛生組合支部長会議」で配布された「資源ごみ団体回収の状況」より。
晴見町内会は私のHPに紹介していますが、4月から12月までの偶数月に資源ごみの廃品回収を実施しています。
砂川市全体で資源ごみ団体回収を行っている団体は以下の通り。
※以下の資料は令和5年1月~6月のものです。
これまでは町内会(市内で86町内会)が実施していることが多いと思っていましたが、意外と少ないのが分かります。※カッコ内は前年度実績
また、最近は晴見町内会でも資源ごみの回収量がとても少なくなっているのを感じています。以下の表は品目別の回収量の推移。
紙類については新聞、雑誌共に令和元年と比較すると半分以下になっています。これもネット社会の影響が大きいのでしょうか。
さらに、紙類については砂川市は毎月2回は無料で回収を行っていますので、町内会の廃品回収を待たずに資源ごみをゴミステーションに出す家庭も増えているように思われます。
晴見町内会でも廃品回収に参加する方々も回収量(金額)も少なくなっていて『そろそろ考えどころかも・・・』なんて話も出ています。
「地域活動をどのように考えるのか?どのように続けるのか?」難問です。

