小中学校統合準備委員会 その2
秋になって「小鳥の楽園」のようになってきた我が家の庭です。
アカゲラがやって来ました。しかもこのアカゲラ、木を突くのではなくコンクリートの隙間を突いています。カラ類がこの隙間にヒマワリの種を入れて皮むきをするので、エサがあると思っているみたい。
【砂川市小中学校統合準備委員会 その2】
10月19日(木)の午後6時から開かれた「砂川市小中学校統合準備委員会」の報告その2です。
②義務教育学校の校歌について
この前の委員会では、効果を作成する時期について、開校前に作る場合と開校後にプロジェクトとして作る場合が議論されていました。
また、これまで砂川青年会議所が取り組んできた事業についての説明もされていて、今後、具体的になって行くと思われます。
③スクールバスの運行について
上の表はこれまで出ているご意見をまとめて推計しています。ちなみに「前期課程」は1年生から6年生。後期課程は7年生から9年生。
1stはファーストステージで1年生~4年生、2stはセカンドステージで5年生~7年生、そして、3stはサードステージで8年生と9年生という意味です。
9月議会での私の一般質問でも市教委が答えていますが、令和8年度の義務教育学校開校時には中型バス10台が必要と試算していて、その運行に伴う費用も報告されました。
購入に1億7,500万円。そして、一年間の運行委託料は10台で5,500万円です。


