減税と増税について
今日は暖かく良い天気になりました。空は青く、銀杏の葉はキレイな黄色です。
午前9時から正副議長会議。午前10時から私は委員ではありませんが総務文教委員会が開かれました。明日は午前10時から社会経済委員会が開催されます。若干、委員会準備で動きました。
【衆議院 予算委員会】
上の写真は本日の午前9時から開かれた予算委員会で質問をする逢坂誠二議員(北海道8区 立憲)。
先日、私のHPで書いた経済対策としての減税と防衛費・子育て支援に向けた増税への整合性について聞いていただきました。(もちろん偶然です)
岸田首相の答弁は『減税については、賃上げが物価高に追いつくまでの間に用意する国民への還元で、デフレからの脱却を完成させるために必要。増税については防衛力の強化のために必要であり、経済を来年に繋げていき、好循環を完成させる。』でした。
スッキリしない答弁です。そもそも「デフレ」とは物価が下がって、円高な状況(これだけではないけれど)をいうのであって、庶民の感覚ではこの物価高、異常な円安をデフレとは言えないと思うのですが・・・。
それから、経済対策としての非課税世帯への給付と増税の組み合わせは地方自治体にとって事務的な負担は大きいと質問していました。
なんで、コロナウイルス感染症の時のような国民全員に「給付」ではダメなんでしょう。分かりません。
