公営住宅の内部改修

本日は風が強いのですが、割と暖かったです。しかし、天気予報では明日から雪が続くよう。

宮川中央団地(公営住宅)のリフォーム済み(内部改修)の部屋の公開が始まりましたので行って来ました。

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宮川中央団地西3の1の一階が改修済みで公開されたのですが、私が行った時も見学の皆さんが来られていました。

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とても綺麗になっています。全面改修ですからすべてが最新設備。古くなった我が家より全然イイです。

今年度は2戸を内部改修したのですが、昨年度の1戸当たりの改修費(880万円)と比べると、資材・人件費の高騰で今年度は1戸当たり1,200万円と大幅な増額になりました。半分は国の補助金が出ますが、驚きです。

公住の現況

上の表は21日の社会経済委員会で報告されたものです。砂川市内には公営住宅がたくさんあって、人口減少によりエレベーターの無い高層の団地(北光、東町、宮川中央)に空き家がたくさん出ています。

この問題の解決策の一つとして古くなった部屋を内部改修する事業を昨年度から始めたのですが、さすがに1年に2戸のペースでは何年かかるか分かりません。しかし、予算の関係も・・・。

この宮川中央団地もこれから冬期間になると屋根の落雪で1階部分が大変なことになります。そこで下の写真のような措置がされるようになりました。

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これまでコンパネが縦に並んでいたのですが、改良されていました。今日行った部屋も落雪対策がされている部屋でした。

以前、議会で『部屋が暗くなるのでは』と質問したことがあります。しかし、入ってみると明かりは十分入っていて、やはり現場を見てみるのが一番だと実感しました。