砂川高校オンライン国際交流

今朝は驚くほどの積雪。もちろん除雪機が無かったら大変なほどで、汗かきました。

午前10時から毎週月曜日の「正副議長会議」に間に合うように除雪作業を終わらせ市役所へ。かなりの疲労感でしたが、正副議長会議で得た情報の元、地域交流センター「ゆう」に向かいました。

IMG_20231218_114403

「ゆう」では砂川高校の生徒たちが台湾の国立(雲林県)斗六高級中学の生徒たちとオンラインでの国際交流をしていました。

私が行く前の午前10時から開会式などが行われたようですが、私が見たのは午前11時30分からのオンライン交流の様子です。

IMG_20231218_115411IMG_20231218_122637

砂川高校と台湾の高校の生徒同士で学校の紹介や文化の紹介が行われていました。最初の内は恥ずかしさやぎこちなさを感じましたが、だんだん慣れて、積極的に英語で話していました。

さすがに若い人たちは順応性が高い。私だったら文法がどうのだとか、間違ったら格好悪いなんて思って、臆病になるところですが。

国際交流1

上の写真は男子生徒ばかりのグループ。台湾側から女性アイドルの写真や『どのアイドルが一番好き?』などの問いかけに大ウケで、楽しそうに答えていました。これだって立派な文化ですし。

私が貰った資料には書かれていませんでしたが、お手伝いに精を出していたのは「砂川市インバウンド受入協議会」のメンバーたち。準備など大変だったと思います。

さて、素朴な疑問が。砂川高校の校長先生に聞きました。『なんで砂川高校でやらないのですか?』。校長先生の答えは『高校のWi-Fiの状況が悪いので、これだけ同時にやれないのです』とのことでした。

それなら仕方がないのですが、このDXの時代。高校がこの状態では困りますネ。