住民税非課税世帯特別給付金(追加7万円)の給付について
今朝は道路の早朝除雪が入りまして、除雪機を使用しての雪はねから。あれやこれやと結構時間がかかって体が冷え切りました。
昨日、美唄市で開催された臨時議会の予算審査特別委員会をインターネット録画で見ました。非課税世帯への特別給付金の補正予算審議でした。
砂川市議会は12月4日の予算審査特別委員会で可決している案件です。美唄市も年内の支給は無理のようです。滝川市も同様。
砂川市は年内を目標にすると答弁がありましたので、現況の確認を担当課にしました。
砂川市は27日から対象世帯への振り込みを開始する予定とのこと。砂川市頑張っています!
年末、年始は何かと入用の時期ですから、年内の給付が何よりです。
上の写真は砂川市の「住民税非課税世帯特別給付金(追加7万円)を給付します」から切り抜きましたが、赤い線で囲ってあるのは私が加工しました。
美唄市議会でも話題になっていましたが、国からの非課税世帯への給付金3万円の時は支給されたのに、今回の追加分で支給されない世帯が出てしまいます。
これは国が給付条件を変えてしまったのが原因です。砂川市でも約250世帯超あるようです。
インターネット録画を見ていると、美唄市が国に問い合わせをした結果、国は今後、3万円支給と条件を同じようにすると回答があったと話していました。
国の回答は正式ではなさそうですが、今回の特別給付金について、岸田政権が急いで決定した結果によるものだと考えます。
事務を担当する地方自治体の事もしっかり考えて施策を打ってほしいですネ。
