第3回「砂川市庁舎整備検討委員会」

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砂川市のHPを見るとちょっと前になりますが、10月16日に第3回「砂川市庁舎整備検討委員会」が開催されています。

先日の総務文教委員会の報告でも書きましたが、この検討委員会は市民公募を含み市内の14団体の代表の方々で構成されています。(員名簿 pdf

ところで、まず、写真の説明ですが、上の左は現在の市役所庁舎。庁舎の玄関の〇印を拡大したのが上の右の写真ですが、何か危険な状態です。

そして、すぐ上の写真は庁舎の裏側です。塗装も一度に塗れず古さが際立っています。

と言う訳で、第3回「砂川市庁舎整備検討委員会」では庁舎は建替えが前提で話し合いが進んでいます。ところで資料7-2【市有地等の状況について:位置図(pdf)】なんですが位置図が古くて、まだ市民会館は残っているし、駅東部に「ゆう」も無い。信じられない資料で話が進んでいるのに驚きます。(ちょっと恥ずかしい・・・)

肝心の会議録(pdf)を読みますと、とても興味深い内容になっています。新庁舎の建てる位置が現在地周辺ではなく、駅前や国道沿いの大型空き店舗で議論されているのが頼もしいです。

総務文教委員会での答弁では、担当課は『民有地での建替えは全く予測していなかった』と話していました。

私は、これからの砂川市の活性化のためには、相当、思い切った施策を取る必要があると思っています。

ただ、駅東部開発も、市立病院の新築も、「中心市街地の活性化」と「東西を歩いて暮らせるコンパクトな街づくり」という基本的なコンセプトで進められて来ていますので、私はそう不思議だと思いませんが。