砂川市議会議員会は義援金を送りました。
1月1日に発生した能登半島地震は甚大な被害をもたらしました。依然として予断を許さない状況が続いていますが、被災地域のみなさんの安全確保、そして一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
砂川市議会議員会は能登半島地震に対し義援金10万円を送ることを1月9日に決定し、本日送金しました。送付先は石川県。
※「議員会」とは議員相互の親睦を図るとともに、地方自治行政の調査研究を行う議会内の組織です。
〈生活道路の排雪始まる〉
これまでは交通量の多いメイン道路を中心に排雪を行っていましたが、徐々に生活道路の排雪も進んでいきそうです。
私のところにも数件『まだ、排雪は入らないの?』とのお電話が掛かるようになってきました。市内全域を対象とする「一斉排雪」の予定はないようですが、状況を判断しながら生活道路の排雪は進みそうです。
上の写真は北市街の住宅地で行われている排雪作業の様子です。車が交差できるような広さではありません。
上の写真は排雪後です。これで普通に車が交差できる道路幅が確保されました。
春になれば融けてなくなる雪なのですが、冬期間が長い砂川市では女性や高齢者のみの世帯では雪との闘いのような状態になります。
「冬の暮らしの快適さ」は今住む私たちばかりではなく、移住・定住にも「推し」になると思います。