砂川駅前施設の入札結果
本日は晴れ、最低気温は-11.6℃でした。
上のイラストは砂川駅前施設の外観イメージですが、昨日(17日)に建築主体工事、電気設備工事、機械設備工事の入札が実施されました。
入札結果は以下の通りです。
予定価格の合計は9億9,143万円(税込み)。落札価格の合計は9億8,054万円(税込み)でした。
昨年の12月議会で事業費の補正予算が提出され、私が総括質疑を行いました。総事業費は11億9,200万円で、財源内訳のほとんどが過疎対策事業債という名の借金。
しかし、この過疎債は後年度に70%が国から交付税措置される有利な借金です。答弁では『実質的な砂川市の一般会計による持ち出しは4億4,100万円』とのこと。
現在、建設事業に関しては、人件費や材料費が高騰していて予定価格内での落札が行われるのか気になっていたところでした。
駅前施設の工事着工は令和6年1月17日、完成は令和7年3月31日の工期となっています。
これで建物は建ちますが、今後の1年ちょっとの間で当初からの目的である中心市街地の活性化を図るべく施設の有効活用方法をしっかり決めていかなければなりません。

