公立高校の出願状況

今朝は良い天気でしたが、曇ってきました。

26日に北海道教育委員会は令和6年の道立高等学校「出願状況」を公表しました。すでに新聞報道もされましたが、下の表は道教委が公表した空知学区のものです。

R6出願状況

ちょっと小さいですが、砂川高校は定員80名に対して52名が願書を提出しました。私のHPを見ながら過去を振り返ってみます。

2017年(平成29年)は113名、2018年は108名、令和に入って19年は73名、20年60名、21年53名、22年50名、23年66名で今年は52名。

昨年は少し多くなって良かったと思っていたのですが、今年は14名少なくなりました。

空知学区の各高等学校とも苦戦をしていて、滝川高校理数科が定員40名で28名の出願、ちょっと珍しいです。ここを狙える子は札幌とかに行ってしまうのでしょうか。

三笠高校は40名定員(2科)で45名が出願。看護学科で人気があった美唄聖華は80名定員のところ44名の出願で、コロナウイルス感染症のまん延以降、看護職が敬遠されているとも聞いていますが、そんなところも反映されているのでしょうか。

空知学区で全日制高校の募集人数は2,200人に対し、出願者数は1,521人。空知学区は広いし、公共交通機関も不便です。数合わせだけでは、さらに子ども達への負担が増します。道教委には本当の意味での適正配置をしっかり考えてほしいです。