市議会だより「すながわ」

今日は2月1日号「広報 すながわ」と一緒に届く「市議会だより すながわ」の話題です。

3月、6月、9月、12月の定例議会が終わると砂川市議会の各会派から選ばれた議員で構成される「広報編集委員会」が発行しています。

市議会だより171号

今回は「第171号」になります。ご覧になられている皆さんも多いとは思いますが、市議会のHP「令和6年 市議会だより 第171号 令和6年2月1日発行」にリンクしますのでご覧ください。

今のような形になったのは、すでに20年以上も昔。それまでは議会事務局が作っていました。

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上は平成13年11月に発行された「市議会だより すながわ 第82号」。上の写真左は表紙で、右は一般質問を紹介する記事です。

字ばっかりでした。しかも、一般質問は誰が質問したのかも分かりません。私は平成7年から議員をやっていましたので、とても不満に思っていました。自分が質問した内容の何を掲載するのかは事務局が判断し、答弁も市(事務局)が書いていました。

是非、自分たちで作らせてほしいと先輩議員の皆さんに頼みました。しかも、一般質問を誰が行ったのか分かるように「名前」も載せたい。

実は「議員の名前」の掲載が一番難題だった記憶があります。『質問する議員と、しない議員に差が生じるから』。私は『質問は誰にも機会は均等にあり、する、しないは議員個人の考え方です』って。

この頃、新しく議員になられる方々も多く、議員定数削減の波と共に議会が変わらなければならない雰囲気もありました。

先輩議員の皆さんにも了解していただき平成13年9月議会で「議会広報特別委員会」が設置され私が委員長になりました。

いろいろな議論を経て、ほぼ今の形になりましたが、現在の広報編集委員さんの思いも熱く、更なる変化が起こりそうです。

編集委員の皆さんは発行まで何回も集まって編集しています。どうぞ、市議会だよりをお読みください!