小中一貫教育推進委員会 「第5回」
今日も天気が良く寒いです。本日の報告は昨晩開かれた「砂川市小中一貫教育推進委員会」の件。
義務教育学校の開校は令和8年4月。いよいよあと2年と迫ってきています。市内小中学校の校長・教頭先生が中心となって議論が進められています。
昨晩は「令和5年度第5回」でしたが、小中一貫教育推進委員会の「特別部会の再編」について協議されました。
上がこれまでの特別部会です。そして、令和6年度は以下のように変わります。
それぞれのワーキンググループが何をやるのかは以下の通りです。
「ア」は市内小中学校の校長で構成。「イ」~「オ」は市内小中学校の校長・教頭・教員で構成するとのこと。
一般教員の皆さんも各小中学校から6名ずつ参加されると聞きました。6人×6校=36名です。基本設計書によりますと、義務教育学校の教員数は32名ですので、今後ワーキンググループに参加される教員の方々は義務教育学校に興味ありなのかと私が勝手に憶測しています。
これも基本設計書によりますと、今年は校舎建設工事が着手されます。
いよいよです。


