空知地方の「観光客入込数(上期)」
今朝は少々の雪はねでした。最低気温は-9.6℃の天気良好ですが、早く春になってくれないかと思う日々です。
今日の道新朝刊に「令和5年度(2023年度)上期の空知管内における観光入込客数調査結果(pdf)」が掲載されていました。リンクは空知総合振興局のHPで、もっと詳しく書かれていますのでご覧ください。
上の表は道新の記事中から借用しました。
これまで毎回トップだった砂川市は平成30年上期の104万4,500人から長沼に先を越せれ続けています。たいぶ長沼町との差がついてきました。
観光客トップ3の増減理由が空知振興局の資料にありますので以下に紹介します。
砂川の場合、SHIROの入込数増が要因の一つに挙げられています。
空知総合振興局のHPからですが
空知管内への観光客入込数は上期だけ見ても、コロナ前の水準に達してきていることが分かります。
ただ、下のグラフは宿泊者数のグラフです。
空知管内全体で宿泊する観光客は2.9%と非常に少なく、残念な結果が続いています。SHIROが所有している砂川パークホテルのリニューアルを発表しています。
SHIROのやることですから、若い女性がたくさん来ていただけるようなリニューアルだと勝手に想像していまして、期待大です。



