「ジョブスタ」IN砂川高校
本日の最高気温は+1.6℃で、ちょっと贅沢ですが妙に寒いです。
昨日、午後1時30分から砂川高校で「ジョブスタ」が開かれました。ジョブスタは砂川市内の企業で働く人が砂川高校に集まり、「働くとは何か」を高校生に考えるきっかけを与えてくれる進路的事業です。
前方に座っているのは対象者の1年生、手前は2年生で応援隊です。仕掛けはこう
- 参加企業(7社)からの事業説明や仕事のやりがいなどを聞く。
- 生徒はグループに分かれて30分×2サイクル行う。
- 自分が「働くこと」「今必要なこと」など知りたいことについて質問する。
以下、写真で紹介します。
写真左はトヨタレンタリースでCwalkの試乗体験。右はハスコムモバイルで業務内容の説明を受けています。
上の写真左は砂川ハイウェイオアシスでPOPの作成、包装、ラッピングを教わりました。そして右の写真は岩瀬牧場。ジェラートの盛り付けや箱折りの体験をしています。
写真左は桜井千田でコンクリートや測量の体験。右は水島建設工業で業務内容の説明やレザー墨出し体験を行いました。
あと参加企業として砂川市役所がありましたが、写真撮り忘れました(ごめんなさい)。
市のHPによりますと「ジョブスタ応援企業」として市内50社が登録していただいています。高校生にとっては働くことへの意識付け。企業側には求人広告の役割を担っている事業だと思います。
もう少し企業側の参加が多いと良いのではと思いました。
砂川高校では1年生でこのジョブスタ。2年生はインターンシップ。3年生になると合同企業説明会と職業選択への授業が行われています。
この日は北海道教育庁空知教育局、空知総合振興局の商工労働観光課の皆さんも来られていましたので名刺交換させていただきました。
砂川高校は市内唯一の高等学校です。いつまでも存続できるよう皆で力を合わせたいですね。




