北電 砂川火力発電所廃止について

今朝の北海道新聞の「空知版」に以下の記事が掲載されていました。

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北海道電力砂川火力発電所の廃止は砂川市内経済にとっても、砂川市の税収や人口減少に大きな影響が出ます。

先日終わった3月議会でも私は総括質疑を行い、砂川火力発電所廃止の問題については井上副市長が答弁しています。

副市長答弁

砂川市議会のHPにインターネット中継の録画がありますので、まだ、ご覧になられていない皆さんのためにリンクします。

「令和6年第1回定例会3月11日」ですが、井上副市長の答弁は「3:43:38」から。

3月11日のインターネット中継は3月議会の中でも編集前の視聴回数は「682回」で一番多かった日でした。関心も高かったのだと思います。

砂川火力発電所廃止後の跡地利用について、4月1日から始まる新年度中には一定の方向が示されると言われ、大事な交渉となります。

北海道電力との交渉は副市長をトップとして行われています。副市長には頑張っていただきたいと思います。