社会経済委員会の報告 その3

本日も朝から雨が降って肌寒い日です。蝦夷梅雨にはまだ早いと思いますが、何かうっとうしい天気です。と書きましたが午後からは晴れてきました。

〈社会経済委員会の報告 その3〉

28日(火)に開催された社会経済委員会の「保健福祉部」の報告についてです。

南吉野老人憩の家の改築に向けた地域との協議が行われたそうです。

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砂川市内には「老人憩の家」と呼ぶ施設が5ヵ所あります。今回の南吉野の他、北光、石山、宮川、空知太です。

条例も制定されていて昭和50年に3ヵ所建設され今は5ヵ所。上の写真は今回、協議が行われた「南吉野老人憩の家」です。すでに49年経過していることになります。

南吉野老人憩の家を利用する10町内会から改築の要望が出されていて協議が始まりました。「改築」の意味を聞くと「建て替え」とのこと。

今後の建て替えに向けては、同時期の同じ施設もあり、同じ状態だと思われます。付いた名前の通り、これまでは老人クラブを中心に活用されてきました。

では今後はどのような活用を予測して建て替えをするのかも大切な協議事項なのではないかと思うのです。

今ある老人憩の家の場所は義務教育学校が開校になると廃校となる5つの小学校校区にあることも意識して協議を重ねてほしいと話しました。

地域コミュニティをどのように維持していくかも大切な日常だと思います。