砂川市 少年の主張大会

今日はカラッとした良い天気です。

地域交流センター「ゆう」の大ホールで午前10時30分から「少年の主張大会」が行われました。

浅井さん 久保さん[3] 川村さん 生田さん

砂川市内に中学校は1校ですので、砂川中学校の生徒4名がそれぞれの想いを語りました。大舞台で緊張しながらだと思いますが、みんなしっかりしています。

持ち時間は一人5分程度。5分で自分の考えをまとめるのは難しいです。議場での一般質問ではついつい喋りが長くなって、最後は時間が無くなるなんてしょっちゅうの私は見習わなければなりません。

「少年の主張大会」は青少年の健全育成の視点から、審査員が主張の論旨・論調を審査し賞を決定します。

その審査員は、審査員長に菊地滝川警察署生活安全課長、審査員には松原社会教育委員長、平田民生児童委員協議会副会長の3名でした。

R6少年の主張2

審査の結果、川村月奈さんが最優秀賞。優秀賞に生田咲穂さん。優良賞には浅井 悠さん、久保柚月さんが選ばれました。

最優秀賞の川村さんは「令和6年度 少年の主張空知地区大会」に推薦されました。

川村さんの主張は、石山中校区の川村さんは中学校入学の時に砂川中への統合が行われ、とても不安や心配があったそうです。しかし、砂中の伝統である「あいさつ、歌声、思いやり」をしっかり受け止め、今は統合の不安は感じていないそうです。

川村さんは今、砂川中の2年生。令和8年4月開校の義務教育学校には居られないが、今の1年生が義務教育学校の最上級生(9年生)になるので、統合の時の不安や心配を自分が乗り越えたように伝統を引き継いで下級生を引っ張っていってほしいと主張しました。

川村さんの主張を聞いていて、本当にそうだなぁーと思ったことが一つ。特に5校の小学生たちは、慣れた小学校生活だったのに、急な環境の変化に飛び込むのですから不安や心配がたくさんだと思います。

後日、その時を振り返って、川村さんのように『(学校)統合の意味は新しい仲間との出会いだったのだ!』と思えたら良いですね。

今日の少年の主張、みんな頑張りましたが、聴衆が少なかったのは残念でした。