砂川警察署統合反対署名提出(総務文教委員会)

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いよいよ来るものがやって来ました。上の写真は今朝の様子ですが、総務文教委員会を終えて帰宅した時は「雪はね」をしなくてはならないほどに積もりました。このまま「根雪(雪が融けない状態)」になるのではとの声が多いです。

反対署名プレス

上の写真は明日付の地元紙「プレス空知」の砂川警察署統合反対で署名を道警に提出した内容の記事です。

JPEGでも読めそうですが、大きい字で読めるよう以下のpdfで掲載します。

実は、本日午前10時から総務文教委員会が開かれました。開会後すぐに公民館の耐震化工事現場に委員会視察を行いました。(こちらは後日紹介します)

私のHPの21日付けで道新の統合反対署名提出の記事を紹介しましたが、聞きたいことがあったので、委員会で質疑をしました。

しかし、帰宅して上に紹介したプレス空知の記事を見ると詳しく書かれていたり、非公開で行われた要望活動の写真も掲載されていました。

私が本日、質疑した答弁の多くがプレスの記事に書かれていますが、全市を挙げての反対運動の初めての道警への行動なので、もっと多くの人数で行くべきだったのではないかと聞きましたが、道警から人数を8人以下と指定されたようです。(何で相手の言われたままだったのか分かりません)

また、マスコミに非公開にせず、1市3町の思いを広く伝える手段があったのではないかと話しました。どうもこの運動の最初から気になっているのですが、戦略が不足しているようです。

道警も明日開催される道議会の総務委員会で統合計画を提示するようです。砂川警察署の統合問題はこれからが本格的な動きになるでしょう。

総務文教委員会は視察をしたこともありますが、活発な質疑応答で午後4時まで開催されています。その他の報告は後日おこなうことにします。