社会経済委員会の報告 その2

本日の砂川は久し振りに最高気温29.8℃と暑くなりました。カラッとしているので助かります。

昨日(29日)、開かれた社会経済委員会は「市民部」、「保健福祉部」、「建設部」、「経済部」の所管事項に対する報告と委員(議員)から所管に関わる質疑で構成されています。

委員会でしっかり質疑ができることで、砂川市議会の一般質問は所属する常任委員会の所管事項について質問ができない仕組みです。

私も「建設部」では流雪溝について。経済部では砂川発電所の廃止についてを中心に質疑をしました。

流雪溝概略図

上は国道12号線を中心に敷設されている「流雪溝」の概略図。今は火力発電所の温排水の一部を活用して利用されているため、火力発電所の廃止は直接、影響を受ける重要な案件です。

昨日はいろいろな角度から質疑を行いましたが、答弁を聞いて次の質疑を考えながらでしたので、メモを正確にとることができていません。

流雪溝、火力発電所の廃止については、国や北海道電力もおおいに関わることですので、答弁内容は正確に書く必要があります。したがって後日、音声データを聞いた後に報告したいと思います。

〈その他、委員会で分かったこと〉

★「トライアルの出店」について、砂川市には開発行為の申請が提出され、「まもなく」大店立地法における大規模小売店舗(1000㎡を超える規模)の申請を北海道に提出するそうです。

今のところの情報では、今年秋に工事着工、来年春には開業の予定とのこと。(商工労働課)

★「まちなか交流施設」の愛称及び飲食提供スペースの運営者の公募は、8月1日~30日までの期間公募をします。(開発推進課)

★ヒグマが出没した北高校跡地については北海道の土地であるので、北海道に草刈りを要請し、北海道は実施すると答えているそうです。(農政課)