病院間の送迎バス
今日は良い天気の砂川です。暑いのですが、カラっとしていて北海道の夏。
私のHPの300万回のアクセス数ですが、朝起きてHPを開くと3,000,059で中途半端な数でした。300万回も超えて、これからも続けていきたいと思っていますのでご覧ください。
さて、本日は14日の道新の記事の引用です。
この件、中空知でも是非、やってほしいです。中空知地域とは5市5町(砂川市、滝川市、芦別市、赤平市、歌志内市、奈井江町、上砂川町、浦臼町、新十津川町、雨竜町)で構成されていますが、この地域に芦別、赤平、滝川、砂川、歌志内、奈井江に公立病院があります。
しかし、地域全体としてはバランスが悪く、今後の超高齢化、人口減少を控え「急性期病床の過剰」と「慢性期病床の不足」で、このままでは「共倒れになる」可能性が大きいです。
そこで、北海道は「中空知地域医療構想」を策定していますが、いまいち指導力が弱く前に進んでいません。
私は、病床の再編がなかなか進まない理由の一つに中空知地域の公共交通機関の脆弱性があるからだと思っています。
わが街に救急から慢性期までの病院が欲しい気持ちは分かりますが、このままでは共倒れです。
車の免許証返納が増えていくこれから、「足の便」は「命を繋ぐ要」です。
「中空知定住自立圏構想」でも「中空知広域市町村圏組合」でも、早く話し合いのまな板に載せてほしいです。
