道央支部議員研修会
本日は曇り時々雨でムシムシした天気です。午前10時から「ニコニコ広場」でしたが、今日の更新は、昨日、美唄市で開催された「北海道市議会議長会道央支部協議会」の研修会と懇親会の報告です。
ここに参加のため、昨日の更新をお休みしたせいでしょうか。昨日のカウンターは一日で2500を超えていました。『更新はまだか!』と何回か見られた方がおられたせいでしょうか。
北海道市議会議長会道央支部とは岩見沢市、夕張市、芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、美唄市(順番は昨日の資料による)で構成された10市の市議会議員の集まりです。
参加した議員は126名、事務局職員が26名でした。会場は美唄市の市民会館大ホール。
まずは講演です。上の写真のテーマで札幌市財政局長の笠松拓史さんでした。笠松さんは総務省官房付から現職に出向されている財政のプロ中のプロ。その方から勉強させていただきました。
参考資料としては、札幌市の令和4年度決算の概要が配られました。これから始まる9月議会では、どこの議会でも令和5年度の決算審議が行われるので、ちょうど良いタイミングだったのではないでしょうか。
続いて懇親会の様子です。
あまり懇親会の様子はUPしないのですが、こんな感じで10市の議員たちが情報交換をします。議長、副議長は同じメンバーがテーブルに着きますので名刺交換はありません。
他の議員さん達は、まず名刺交換から。私もこのような席で他市町のいろいろな情報をいただきながら本会議場や委員会での質問に活かしてきました。
砂川市議会はマイクロバスで議員同士、いろいろ話をしながらの往復です。有用な時間を過ごすことができました。