令和5年空知の観光客入込数
本日は雨が降ったり止んだりしています。街回りも最終段階に入っていますが今日は小休止。
だいぶ前に、空知総合振興局が公表した令和5年度の「管内観光入込客数と訪日外国人宿泊者数調査」の詳細を遅まきながら。
まずは観光入込客数のトップ3です。
いつもトップだった砂川市ですが、最近は長沼町に抜かれて第2位。主な増減理由を読みますと。年間30万人をこえると言われているSHIRO「みんなの工場」が書かれています。
また、オアシスパークの冬のイベントで大きく増加と書かれていますが、これは砂川青年会議所が主催した「すながわ冬まつり」のことでしょう。
〈空知管内における訪日外国人宿泊者数調査結果〉
本州などではインバウンドのニュースが多くてオーバーツーリズムが話題になっていますが、空知管内の令和5年度の訪日外国人宿泊者数は全体で4,936人しかいなかったそうです。
一番多い美唄市が1,201人、栗山町が1,049人と続きます。そして、砂川市は19人だったそうです。
右は国別ですが、ご覧の通りです。
参考のために空知総合振興局の「令和5年度(2023年度)空知総合振興局管内観光入込客数調査及び訪日外国人宿泊者数調査 の結果の概要について 」にリンクします。


