衆議院議員選挙が動き出す

朝は気温が低かったのですが、日中はそこそこ気温が上がって良い天気になりました。

昨日の衆議院解散を受けて、すでに選挙の準備が始められました。

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砂川市の選挙管理委員会はやることが早いです。すでにポスター掲示用の看板が立ち始めました。

解散時勢力

果たして、自民党の過半数割れはあるのか。現状が維持されるのか。予想がつきづらい選挙なような気がします。

さて、砂川市は北海道10区ですが、道新の現状分析が出ていました。

衆議院10区[3] 解散前道内選挙状況

10区の小選挙は稲津議員(公明)と神谷議員(立憲)の一騎打ちが続いています。10区は「自公連立の象徴区」と呼ばれ、自民の渡辺議員は比例の上位に回って稲津議員を支える構図になっています。

今回は渡辺議員の比例上位は難しいと報道されていて、もしそうなると自民支持層はどのような動きになるのか読めないところ。

また、今のところ共産党の独自候補の話もなく、立憲と共産党の連携がどうなるのかも注目されます。

前回は渡辺議員は比例で、稲津議員は小選挙区で当選、神谷議員も比例復活で衆議院議員になり、空知地域を中心とする10区には衆議院議員が3人いる構図でしたが、今回はどうなるのか注目されます。