家で最期を迎える~在宅医療のお話~
本日の砂川は良い天気で気温も外の作業をするのに丁度よい日でした。
今日の更新は昨日、午後2時から開かれた「第37回がんの市民講座」を市立病院2階の多目的ホールで聞いてきた件です。
何ということでしょう。スマホを忘れて写真が撮れませんでした。内容は後期高齢者の私にとっては切実なテーマで是非ともと思い行って来ました。
帰りにメロンパンをいただけるとは夢にも思わなかったのですが、本日の朝食で頂きました。
市立病院の副院長で総合診療科の木村眞司先生は楽しい方でした。人間が避けては通れない「死」についての話だったのですが、楽しかったのです。
木村先生は在宅医療の話をされたのですが、質問に私たちが答える形で講演が進みます。答えた人にはパンが貰えます。どうやら、このパンは市立病院の売店のパンのようです。
深刻で暗くなりそうな話なのに、笑いも混ぜながらお話しされましたが、しっかり真意は伝わりました。私も家族に「イザという時の『思い』」を伝えておこうと思います。
続いて、市立病院の副看護部長の久保祥子さんは「訪問看護ステーション『よつば』」の活動を具体的に話されました。
来場者は100名を超えていたのではないかと思うほどで、多目的ホールはいっぱいでした。
木村先生のお話、また聞きたいです。
