砂川教育の日 その2
今日は3連休の初日、砂川市の最低気温は7.3℃。どんよりと曇り空ではありますが、来週には雪の予報も出ていますので外の片づけをしました。
さて、本日の報告は空知太小学校の地域参観日の件です。11月1日は「砂川市教育の日」で各小中学校で地域参観が行われました。
空知太小学校は外部講師を呼んで特別授業が行われるとのことで行って来ました。昨年と同様に午前中に市立病院の助産師さんによる「命の輝き学習」も行われましたが、私は午後からの二つの教室へ。
まずは6年生を対象として教室
滝川警察署の署員さんを講師に迎えて「薬物乱用指導教室」が行われました。
6年生に分かりやすく、お酒やたばこの常習性から入って薬物乱用の怖さを分かりやすく説明され、子ども達も真剣に、しっかり返事をしながら聞いていました。
隣りの5年生の教室では「携帯電話・スマートフォン安全教室」が。
たまたま興味あるテーマは二つ並んだ教室で行われていたので行ったり来たりでしっかり聞けなかったのが残念でした。
空知太小学校の伝統なのでしょうか、外部講師を呼ぶ授業が毎年行われているようです。「携帯電話・スマートフォン安全教室」の講師の方の事を学校に聞いてみました。
美唄市のDX(デジタルトランスフォーメーション)のCIO補佐官の方だそうです。何の事?
帰宅後調べました。経済産業省のメニューで市町村のDXを推進するうえで、CIO(最高情報責任者)補佐官等を外部任用する場合に補助金が出る制度の方でした。
専門的な知識を持つ方のお話は分かりやすく子ども達も興味深そうに聞き入っていました。
近隣市町では国の制度を利用して、外部人材を取り入れて事業を展開していますが、砂川市は外部からの人材投入は好みではないらしく、議会でも質問で出ますが積極性はない状況ですが・・・。
空知太小の地域参観を興味深く見させていただきました。このような良い事は義務教育学校でも積極的に継続してほしいです。
