身近な政治の動き
本日は最低気温-3.7℃でした。
これはどうして出来るのか分からないのですが、霜が凍ってできるのか。町内会にあるロータリーの花壇です。日が射せば消えてしまう一瞬の美しさ。
さて、本日は身近な政治の動きを話題とします。
道新のWEB版に以下のような記事がありました。
10月に行われた衆議院選挙。砂川市も含まれる北海道10区で落選した稲津久さんが次期衆院選に立候補しないとあります。
芦別市出身の稲津前議員さんは選挙の時ばかりではなく、日頃もよく地元を回られる方で、偶然お会いしてもにこやかに挨拶を交わさせていただいておりました。違う記事で、次期衆院選は出なくても政治活動は続けるとのコメントもありました。
そこでふと思ったのは、私の耳に入る噂ですが、10月9日に芦別市の臨時議会が開かれて、現在の荻原市長が次期市長選に不出馬を表明したそうです。
芦別市の市長選は来年2月に行われますが、もしかしたら・・・。
稲津さんが辞めたら北海道10区の保守系の衆議院議員は誰が立候補するのだろう。マスコミには「ある道議の名前が挙がっている」。
そうしたら保守系の道議の次期候補は?
衆議院選挙は終わったばかりですが、道議選は2年後。これからいろいろと賑やかになってくるかもしれませんネ。


