総務文教・社会経済委員会の連合審査会
上の写真は本日、市役所3階の大会議室で開かれた「総務文教委員会、社会経済委員会連合審査会」の休憩中の写真です。
手前の席は議員が座り、向かい合った側は市長、副市長を始め部課長(答弁する者)が座ります。圧倒的な数の違いが分かると思います。
今日はさすがにハードワークで午前10時から12時まで連合審査会、12時から観光協会の理事会は昼食をとりながら、午後1時から午後5時30分は連合審査会とほとんど座りっぱなしでした。
また、自分が喋っているか、他の議員(委員)が話しているのを聞いているかで、結構、神経を集中させている時間が長かったので疲れました。
さて、そんなに長く、何を話し合っていたのかと言えば、「砂川市人口ビジョン」と「砂川市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に関わる案件でした。
上の写真は「砂川市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の概要版ですが、以下にpdfでUPします。
これは政府が力を入れていて、只今、全国の自治体が作成をしている物ですが、砂川市の場合は現在進行中の「第6期総合計画」を基本として作られたものです。今後、随時見直しが図られていきますが、計画期間を平成31年度までの5年間の重点的な施策の計画です。
と言うことで、質疑をする議員(委員)も力が入って、時間を延長して真剣に議論をしました。今後は18日に関係団体への説明会が開催され、来年2月上旬には製本されるとのことでした。もちろん、私達議員が質疑や意見を述べた内容も盛り込まれることでしょう。